理念
「安心・安全な鶏肉生産」で「豊かな食生活」の一役を担う
「安心・安全な鶏肉生産」で
「豊かな食生活」の一役を担う
代表メッセージ
この想いを原動力に弊社は昭和61年2月から今日まで、この丹波の地で食鳥の処理・加工及び鶏肉の販売を行ってまいりました。
今では一般的な食品となった鶏肉ですが、皆さんは日本の若どり(ブロイラー)の生産が約70年前、ここ丹波・但馬地域でスタートし、当初はブロイラー産業の先進地としてこの産業のけん引役となり、その後どの様に発展を遂げてきたかをご存じでしょうか。
昭和30年代~
良質で安価な動物性たんぱく質を供給するためにブロイラー生産を事業化
昭和40年代後半~
より大量の鶏肉供給を目標に全国的に増産体制に舵取り
平成の時代~
日本経済のバブルを機に高品質・高付加価値の地鶏・銘柄鶏がブームに
同時に「安心・安全」な鶏肉の提供を目的に、行政主導による「食鳥検査制度」がスタート
令和の時代~
食品の衛生的レベルを更に高めるため「HACCP方式による衛生管理」を全ての食品製造業者に義務づけ
このように時代と共に鶏肉を含めた全ての食品に対して、量の供給と同時にその品質の向上をも求められ、そのための新しい制度と共に変化を遂げてきました。
物流システムが進化したおかげで、今日処理・加工した鶏肉が明日の朝には店頭に並び、スピーディーに消費者の口に届くようになった訳ですから「新鮮でおいしい」のは当たり前です。
ただその鶏肉に抗生物質等の残留は無いか、食中毒菌が付着していないか、消費者が本当に安心して食べられる鶏肉かどうかが今問われているのです。
今では「安心」「安全」は食品としての必須条件となり、食して体にその栄養を取り込むものであるが故、弊社で生産される全ての鶏肉は健康的要素を兼ね備え、マーケットのあらゆる欲求を満たすものでなくてはなりません。
「新鮮で衛生的な鶏肉は、衛生的な工場と清潔な手から」
この言葉を弊社のスローガンに掲げ、私を含めた10名のHACCP推進リーダーを中心に全社一丸となり衛生的な鶏肉生産に取り組んでまいります。
丹波の地から消費者の「安心・安全で豊かな食生活」の一役を担うことを目標に、今後も衛生的でおいしい鶏肉づくり」に邁進し続けることを宣言いたします。
株式会社丹波フレッシュチキン
代表取締役社長 瀧下正和
企業概要
| 社名 | 株式会社丹波フレッシュチキン |
| 本社住所 | 兵庫県丹波市春日町七日市75番地 |
| 電話番号 | 0795-74-0451 |
| FAX | 0795-74-0421 |
| 代表取締役社長 | 瀧下正和 |
| 設立 | 昭和61年2月25日 |
| 資本金 | 9,950万円 |
| 営業品目 | 食鶏の加工販売 ブロイラーの解体処理 |
| 処理能力 | ブロイラー 15,000羽/日 |
| 年商 | 33億円(2024年度) |
| 従業員 | 85名 |
沿革
| 昭和61年2月 | 資本金1千万円にて設立代表取締役 糟谷功 就任 同所にあった共栄食品(株)を荷受業を営む(有)鳥功商店が買収し、協和食品(株)へ社名変更 |
| 平成2年 | 丹波地どりの生産をスタート |
| 平成3年 | 第一次工場拡張工事(食鳥検査対応工場に。日量5,000羽) |
| 平成5年 | 第二次工場拡張工事(日量7,000羽) |
| 平成12年4月 | 代表取締役 糟谷和俊 就任 |
| 平成16年2月 | 鳥インフルエンザによる1ヶ月の操業停止 |
| 平成17年8月 | 資本金30,000千円に増資 |
| 平成27年10月 | 代表取締役 瀧下正和 就任 代表取締役2人体制 |
| 平成30年2月 | 大規模設備投資の実施, 30名収容可能な実習生寮の建設 |
| 平成31年 | 2018年の食品衛生法改正に伴い、HACCP対応生産システムの導入に10億円の設備投資 (日量15,000羽処理体制) |
| 令和2年3月 | 資本金99,500千円に増資 |
| 令和2年3月 | 排水処理設備完成(日量500トン) |
| 令和3年8月 | 株式会社カワフジ(本社 香川県三豊市)の子会社となる |
| 令和3年10月 | 協和食品(株)から「株式会社丹波フレッシュチキン」に社名変更 |


